
久々の邦画。実はあまりみるつもりではありませんでした。
父が借りてきたのでたまたま一緒に見た感じ。
感想を簡単に言うと
『えっ?イメージと違う
お金はかなり掛かっていそうだし、前評判もなんかすごい感じ
だったからきっとすごい映画なんだろうと思っていました。
でもこれは、私の勝手なイメージですね。
今までの戦争映画と違うというか、戦争の背景などがない感じ
指揮官などの苦悩や、理不尽さ、日本の戦争映画特有の
何かが足りない感じ。
確かに仲間は大切だとか 死を選ばざるを得なかったということは
よく分かり理解できるのですが背景が薄いので
なかなか伝わらない感じがしました。
いきなり、突っ込んでいく?というか、
なんとなく表面上のみの感じがしてなりませんでした。
あくまでも私の勝手な意見ですが
本当の戦争はもっと辛いし、もっと悲しいし
不条理だったり、苦悩したりだってたくさんあったはずなんですが
それらについても多少は描かれていましたが
もっと根底から描かないと歴史的な流れが分からないのでは?
と少し不安になりました。
皆がみんな同じ気持ちだったように描かれている気がしました。
大和自体は実際そうだったのかも知れませんが・・・・
でも人間味という部分ではなんとなくそういうのがなかったので
どうなんだろう?という感じでした。
あまりにも前評判などがいいということを聞いてしまっていた
から、かってに妄想してしまい美化しすぎていた自分の責任という
感じもあるので余計にギャップがあったような気がしました。
初めからあまり期待していなければそういった視点での見方も
あるだろうなぁとも思えると思います。
ちなみに邦画好きで、自分からどうしても見たいといっていた
父も『ちょっと違ったなぁ』という感想でしたね。
私も率直な意見としてそう思いました。
まぁ、映画館で見たらまた臨場感などもあったろうと思うので
イメージは少し違うのかなぁと思いました。
【
戦艦大和の乗組員に焦点を当てた戦争映画。
真珠湾攻撃によって始まった先の大戦を舞台に、祖国の肉親や
恋人に別れを告げ決戦の海に散った機銃射手らの壮絶な
人生を描く。
海上自衛隊も協力した一大スペクタクル
男たちの大和/YAMATO@映画生活
【
●制 作 国:日本
●制作年度:2005
●出 演:反町隆史/中村獅童/渡哲也
仲代達矢/鈴木京香
●監 督:佐藤純彌
●音 楽:久石譲
ポチッとお願いします!!

小中学生の娘達の映画ブログです。
子供のツタヤレンタル映画DVD鑑賞
よろしくお願いします!!
